環境への取り組み
私たちハンディテクノは「燃やさない、捨てない」という企業フィロソフィーを掲げ、
スプーン一杯の石油、木の枝一本までも永遠に使い続けることができる再生木材の普及を目指しています。
さらに、かけがえのない地球環境の保護のために様々な企業活動にも取り組んでいます。
森の人ネットワーク

10m2のハンディウッドで10m2のオランウータンの森づくり

これ以上、南洋の木を伐らない、そして、南洋の木を育てる

減少の進む世界の森林。なかでも南洋の森は深刻です。
私たちは、次世代再生木材の普及により「もうこれ以上、南洋の木を伐らない」を進めてきましたが、さらに「次世代のために森を増やす」活動をスタートします。

そのために南洋の森の最大の被害者であるオランウータンのための森作りを進めます。本来、オランウータンは森の生態系の頂点に立ち、豊かな森を作るために不可欠な存在でありながら、絶滅の危機にあります。彼らのために豊かな森を再生し、CO2削減を通じて地球環境に貢献することを目指します。

このような趣旨に賛同する法人、個人、南洋材の代替材となる次世代再生木材のメーカーや販売企業などを中心に、2009年1月から「森の人ネットワーク」を結成し、次世代再生木材の使用面積に応じ、オランウータンが住む豊かな森づくりのための植林を行います。

なお、植林はNPO法人BOS日本(代表 宮崎林司)を通じ、インドネシアのボルネオ島で展開します。
BOS日本サイト: http://www.bos-japan.jp/

森の人ネットワーク事務局:ハンディテクノ株式会社E-mail:info_morinohito@handy-wood.com

チャレンジ25活動への参加

世界的な規模で取り組んでいるCO2に代表される温室効果ガスの削減。日本は2005年に発効した京都議定書で、2008〜2012年の間に、温室効果ガスの6%排出削減(1990年比)が義務づけられました。さらに、2009年9月には2020年までに温室効果ガスの25%削減(1990年比)を表明しました。その実現のために、2010年1月には国民的プロジェクト「チャレンジ25」がスタートし、ハンディテクノも参加しています。

私たちハンディテクノ(株)はCO2削減に大きく寄与する次世代再生木材の技術開発・製造・普及だけでなく、企業活動全般を通じた削減に全力を挙げて取り組んでいます。